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2017年7月19日 (水)

7月前半戦終了…

昨日まで一週間にわたり松屋銀座で開催された
“Feel Hawaii in Ginza”。

司会を務めた特別ステージでは、毎日フラのショーをお届けしました。
ウクレナちゃんのライブも行い、お買い物やお食事と併せて
お楽しみいただきました♬

三連休もあり、たくさんのお客さまにお越しいただき嬉しかったです(^-^)
ありがとうございましたっ!!


今回私は金曜日をお休みしたこともあり…
分断されたことで“二現場”という感覚で、
若干一週間が長く感じなくもなかったのですが(^^;;

毎日コナコーヒーを飲み、レモネードを飲み、
スパムおむすびを食べ…
なんだかんだ満喫してるじゃんっ!!
っというツッコミをしたくなりますが、確かに、
楽しんだのでした(≧∀≦)

次のハワイ関連のお仕事までまた少し空きますが。
今回も色々勉強させていただいたので、今後にもちゃんと繋げたいです。
よし。




今回は最後のお楽しみにとっておきました( ^ω^ )
Sweets by HawaiianHostさんのソフトクリーム♬
美味しいわぁやっぱり(๑>◡<๑)

そしてBubble Shack Hawaiiのボディローション。
ライムが加わったことで、普段はそんなに得意ではないココナッツの香りが
なんとも爽やかで惹かれてしまい…自分へのお土産に)^o^(


さて今月後半は、ガラリと雰囲気が変わり…
コンクールやコンサートのステージで司会をします。
あちこち行きますので…今日は…休息日。。。

高校野球神奈川県大会の声援が聞こえてきます。
夏だなー。

2017年7月11日 (火)

Feel Hawaii in Ginza…

大盛況に終わった、大江戸ハワイフェスティバル2017。
本当にたくさんのお客様で賑わい、3日間の幕を下ろしました。
お越しくださった皆さま、ありがとうございました(≧∀≦)

MC三昧な今月のワタクシ(*^ω^*)
引き続き、ハワイ付いてて、中央区付いております。笑

続いては明日から。
松屋銀座で開催される「Feel Hawaii in Ginza」の
8階イベントスクエアの特別ステージで、司会をいたします。

松屋銀座全館で“銀座で見つける大人のハワイ”をテーマに進行する
「Feel Hawaii in Ginza」。
1階正面入口でライブやトークショーが行われたり、
1階、3階、5階、と各階にショップが出店したりします。

8階の会場は、なんといってもフードが充実☆
人気のパンケーキやマラサダなどのスイーツはもちろん、
アヒポキやロコモコ、ガーリックシュリンプといったロコフード、
さらに!あの!おむすび屋さんも登場(๑>◡<๑)

美味しいんですよねー♬
数年前の話ですが…私もハワイに行った時にはほぼ毎日通いました(笑)
日本で食べられるなんて、楽しみだわぁ(*≧∀≦*)

もちろんハワイアングッズやファッションのお店も出店します。
そして、特別ステージでは毎日フラのショーをお届けします!
是非、五感フル稼働でハワイをご堪能くださいっ☆

明日12日(水)から18日(火)までの開催です。
会場でお待ちしております(^-^)

2017年7月 6日 (木)

大江戸ハワイフェスティバル…

気がつけば、7月ww
今年の下半期に入りました。

体調含め、なんだかわりに順調だった前半に引き続き、
後半戦も張り切って参りますよ〜\\\\٩( 'ω' )و ////


今月は司会のお仕事が続きますっ☆
本当に有難いことに、身体が3つ欲しいくらい(^^;;
オファーをいただく日がカブるカブる。笑
偉そうにお断りせざるを得ないお仕事もありまして、
とても残念でしたが、その分お受けしたお仕事は
きっちり務めさせていただきますっp(^_^)q


さ、まずは明日から。

東京・日本橋で開催される「大江戸ハワイフェスティバル2017」



交流の歴史が深いハワイと日本、それぞれの文化に触れられるイベントで、
今年は明日、七夕の7/7(金)〜9(日)の3日間にわたり開催されます。

ステージも4つに増えまして、私は昨年に続き、
B1Fのステージを担当します♬

それぞれのステージで、フラや和太鼓などショーのほか、
ライブやトークショーを開催。
ハワイアングッズやファッション、伝統工芸品、フードのお店も充実です。


いよいよ夏本番ですよー(๑>◡<๑)…ワタシの季節だゎ…w
ハワイの雰囲気も味わいに、是非遊びにいらしてくださいっ!!
お待ちしております♬♬

2017年6月10日 (土)

映画「光」…

先月開催されたカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品、
エキュメニカル審査員賞を受賞した映画「光」。

河瀬直美監督の作品はなんだかんだでよく観ていて、
産後初めて一人で映画館で観た映画が、一昨年公開の「あん」。
そして、それ以来で一人で映画館で観た映画が、今回の「光」でした。

もちろん試写会に行かせていただいたり、DVD借りたり、
映画自体は観てるんですけど。
圧倒的に以前に比べて、年間鑑賞数は減ってしまったなー
でもなんとなく、今年から少しずつ戻していけそうな気もしています。


もとい「光」。

視力を失いつつあるカメラマンと、
映画の音声ガイド制作に携わる女性を中心に、物語は進んでいきます。


ガイドの仮入れのシーンでは、こういう音声の入れ方、読み方なのかぁ
なんてぼんやり思っていたのですが、
ってちょっと職業病ですね…そういうところが気になってしまう(^^;;
でも、いよいよクライマックスの本編では、
本当に素晴らしい音声ガイドが入っていて、私も目を閉じて聴きました。
そうしたくなったんです。
映画を観ないなんて…もったいない??
いやいや、ちゃんと“音”で観させてもらいましたから(^-^)


実は少し前まで、友人の会社のお手伝いで、
書籍の中の挿絵を文章化するお仕事をしていました。
その本を目の不自由な方にも読んでもらうために、
文はもちろん、全ての内容を音声化するもので、
その読み上げる文章を作成するお仕事、だったんですね。

挿絵、つまりイラストや図、表などの情報を、あくまでシンプルに、
でも内容が分かるように文章にする。
そこに主観は当然必要なくて、事実を述べる。
でも想像出来るように。

慣れるまではなかなか難しい作業でしたが、とても勉強になりました。


映画「光」には、実際に盲の方が出演されていて、
目が見えない人たちがどんな風に映画を“観る”か、“感じる”か、“愉しむ”か、
というお話をされます。
それはきっとシナリオではなく、その方の率直な言葉だったと思うんですね。
心に強く残ったシーンでした。


ただいま絶賛公開中ですので、あまり多くは語りませんが…
ラストシーンもとても素敵でした。

観てからもう数日経ってますが、まだまだじわじわしてます(≧∇≦)


2017年6月 1日 (木)

ミュシャ展…

もうすぐ終了しますが…
行ってきました。やっと。

すごーく、混んでいた>_<
美術館入るのにこんなに並んだの、初めてかも。
入場までに80分待ちでした(^^;;

実は正直に言うと当初そんなに注目していたわけではなかったのですが…
メディアでも取り上げられ話題になっていたし、
3月にスタートした時から、母からお誘いを受けていて(笑)
やっと。

でも、行って良かった。
それにこんなに人が殺到しているなんてね(≧∀≦)


今回の目玉は何と言っても、幻の超大作と呼ばれる「スラブ叙事詩」。
一辺4m超えのキャンバスに描かれた、20点の作品群です。
普段所蔵されているチェコ国外に出展されるのは、今回初。

そのサイズと数だけで、もう圧巻です。
主催者が何を観てほしくて、観覧者が何を観たいのか、
はっきりとした意図の元に、展示経路も組まれていました。


何かに人生を捧げることは、とても勇気のいること。
特に、それが祖国であったり、民族であったり、
大きくなればなるほど強く明確な意志が必要です。

会場の冒頭には、
「いかなる国の未来も、
その国が歩んできた過去と歴史を知ることにかかっていることを、
画家は確信していた」
と書かれていました。

スラブ民族の、波乱だけれども事実である歴史の“目撃者”に、
気づけば私たちはなっているのでした。

16年の歳月をかけて制作された20の作品。
そのほとんどに描かれている、印象的な「目」。
迫ってくるような、訴えるような、その力強い目は、
その歴史から目を背けることなく、平和を願い続けるという、
ミュシャ自身の目でもあるのかもしれません。



最近は展示作品の一部を撮影可能にする美術展も増えましたね。

ミュシャ展は来週月曜日、5日までです。




そして今回は、国立新美術館開館10周年の記念展でもあります。

もう10年ですか。
私は10年前、杮落しのイベントに行っています。
海外自動車メーカーの新車発表会という、
美術ではないイベントの会場として使用され、
その館内はとてもスタイリッシュで近未来的で、
美術館の新たなイメージを感じたものです。

映画「カーズ2」で、国立新美術館をモデルにしたシーンがあるのですが、
もうまさにその時のイベント会場そのものという感じで、
映画を観た時にとても興奮したのでした(^-^)

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