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2014年5月 6日 (火)

みた…

こないだ、“アナ雪”(笑)、観てきたよ。




まぁすごい人気なのね。
近くのシネコンで、吹き替えと字幕、2D3D、
合わせて4つほどシアターを使っているにも関わらず…

行きたかった時間帯は満席で、なんとか席が残ってた時間も、
前の方しか空いてないという…

私、視力が良いこともあって、映画館では一番後ろの席、
ダメな場合も後方の席でしか普段は観ないのですが
(…じゃないと気分が悪くなってしまう)。

今回は次に行けるタイミングも微妙だったため、席は妥協しました(-。-;

あんなに満席の映画館、久しぶりだったなー
しかも公開からひと月半経っているというのにね。


それにしても、ホントよく出来てます。
さすがディズニー、という感じ。

事前に観たTV番組で、あらゆる雪の実際のデータを取り込んだ上で、
それぞれのシーンに合わせて雪質を組み合わせて変えている、
と紹介していたんだけど、そんな部分も含め全てが細やかで抜かり無くて、
最後の最後まで飽きさせない。


何より私が一番驚いたのは、登場人物の肌。

肩の部分にね、ソバカスがあるんですよ。
顔じゃなくって、肩よ。

かつてのアニメーションと言えば、特にお姫様なんてつるんとした、
言ってみれば無機質な肌で、キレイなのが当たり前だったでしょ?!

違うんですよ、ソバカスがあるの。

よりリアルに近づけているわけですよね。
いや、細かい。


でもストーリーは完全にファンタジーでしょ。

雪質や肌質でリアルを感じさせながらも、こんなお話あったらステキ☆
という夢を抱かせてくれる、まさにディズニーの醍醐味
(これは映画だけじゃなくて施設やキャラクター、コンセプト全てだけど)
が見られる作品でした。


うん、なんていうか、とにかく「すごい」というのが、一番の感想(^^;;


この作品はオリジナル版でオスカーを獲ったにも関わらず、
吹き替えがすごく人気だそうで。
もちろんプロモーション効果もあると思うけど。


3年位前の映画「カーズ2」は、日本では日本語吹き替え版しか
公開しなかったんだけど、これは配給会社の方曰く、
アニメ(画面)に集中して欲しい、との意向があってのことだったそうなんです。

だからこそ吹き替え版にもこだわっていたのは間違いなく、
日本語だけでなく、ロシア語やスウェーデン語の吹き替え版、
英語でもオーストラリア版なども作られて、各国で公開されました。

ちなみに製作したピクサーは、今はディズニーの子会社ですね。


“アナ雪”も同様のこだわりが見事に功を奏して、
この人気につながったのではないかなと思います。

つまり“英語の吹き替え”というよりも、
“そもそも日本語の映画”という概念(それに近い感覚)で作られた作品、
ということ。

だからクオリティも高いし、より多くの人の心に届くのは当然で。
主題歌も歌いやすくて覚えやすい歌詞になってるしね。


あ、私は字幕で観たんだけれども(^^;;


まだ観てない方も、まだまだ、間に合いそうですよ〜
これだけ話題になってるし、何よりスケールの大きい作品なので、
映画館で観るのはオススメです(^^)

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